レーシックは海外ではどう報道されているか?

日本では「失明はない」「アメリカでも承認された安全な技術!」と

報道されているシーシックですが、海外ではどう報道されているのでしょう?

記事を翻訳してピックアップします。

 

 

2013年5月14日UP

ABCニュースの報道

「LASIKの術後不具合率は50%を越えている」

アメリカで実際報道されたニュースの動画を

患者さんに翻訳していただきました。

ご協力いただいた方に感謝いたします!

2013年1月9日UP!

アメリカFDAがレーシックのリスク告知を

きちんと行うように業者に警告!

 

リスクの中に「失明」が入っているのがいいですね。

日本のクリニックは「失明は世界で1件もありません」

と大嘘ばかりですから。

レーシックのせいで角膜移植受けた人も

日本でもう9人はいるんだけど、

これはどう説明するのかな~?

 

2012年10月26日UP!

FDA元担当官モリス・ウェクスラーの

[HELP STOP LASIK.com]のトップページにある

手紙を翻訳しました。

彼はFDAでレーシックを承認する際の担当者だった

人間ですが現在「承認は適切ではなかった」

FDAにレーシックのリコールを行うように働きかけています。

2012年10月19日UP!

レーシック後「全てが赤みがかって見える・・・」

http://www.usaeyes.org/lasik/lasik-color-shift.htm

極わずかにですが、レーシック後に

「視界が全て赤みがかっている」と訴える人達がいます。

この会に関連がある方だけでもこの症状を訴える方は

2人いらっしゃいます。

日本の眼科では「あなたの精神が術前からおかしかった」と突き放される

この症状ですが、アメリカでは術後の変化の一環としてドキュメント化

されているようです。

この記事に対して実際の被害者からのコメントがあります。

2011年8月4日 24-7PressRelease

「レーシックの本当の合併症の割合はどれくらいなのか?」

What Is the Real Complication Rate for LASIK?

 アメリカでもレーシックの後遺症は社会問題となっています。

何人かの専門家や外科医はレーザーメーカーとレーシック医が

後遺症を低くFDAに報告しており、実際合併症は患者の48%で

発生していると非難しています。