2012年

12月

08日

大手クリニックがレーシック後の患者の診察の広告を出していることについて

 

こんにちは。HPを管理しているもんです。

レーシックの被害者さんはブログを持っている場合が多く、

それがレーシックの被害について一般の肩に広めるのに

かなり大きな役割を果たしているので、

このブログでも実験的にブログをつけてみることにしました。

とはいえ色々忙しいのでそんなに頻繁には更新できないのですが

できる範囲でがんばりたいと思います。

よろしくお願いします。

 

さて、第一回目の内容としては

「大手クリニックがレーシック後の患者の診察の広告を出していることについて」

これについて被害者をたっくさん知っている者として述べてみます。

 

 

どんな感じの広告を出しているのかと言うと、

「レーシックの手術後近視が戻ったり視力が低下したり、

またはその他症状について相談したいという方を対象として

相談を行っているので、来てね♪」と言うような広告のことです。

 

これについては、被害者の会としては、かなり

抱腹絶倒な出来事だな~と思ってみています。

 

その理由は、被害者の会には

そういう試みをしている大手クリニックの患者が全員存在するから

(ホント全員存在してますよ。

診察券でロイヤルストレートフラッシュが出せるね!!)です。

 

しかも、後遺症を訴えたときに他の病院のセカンドオピニオンで

明らかに円錐角膜!!だったり、明らかに不正乱視!!だったりするのに

なぜか手術をしたクリニックには

「手術前から貴方の精神がおかしかったせい」と言われて精神科への

紹介状を書かれたりとか、なぜか手術後にいきなり「老眼が原因です」と

言われたりとか、そりゃもう散々、ええ散々なんですよ。

 

さらにもっと恐ろしいことを述べておくと

レーシックをする医者が屈折矯正手術に必要な

「屈折」や「両眼視」の技術に優れているとは、必ずしも言えないわけですよ。

この結果、どういうことが起こるか?

実は、レーシックの被害者には再手術は「バクチ」と言われています。

これは何故か?それは、(運よく良い先生に当たった場合)手術して

後遺症が「軽減する(言っとくけど、後遺症は完全に治ることは

無いと思ったほうがいいでしょう)」ことはありますけど、

それと同じくらいの確率で、「悪化」する人も多いんですよ。

(ちなみに良い先生でもかなりの確率で悪化する人がいる)

そして、その場合病院は責任を取りません。

医者は謝るかもしれないですけど、仕事を失って人生めちゃめちゃに

なってるのに、「ごめんなさい」だけで納得できる人っているんですかね。

しかも、不具合に対して訴えると、今度は警察の暴力団対策OBを

使ってそれは丁重に扱っていただけます。

まあ、「どこのクリニック」とは書きませんけどね。

 

だから「術後の不具合診ますよ~」と言われても

「眼精疲労」「老眼」「手術は成功している」「あなたの精神がおかしい」

「電車代がもったいないから家の近くの病院に行ったらどうですか」

「ウチでは手術に失敗したことはありません」その他etc,etc・・・ってことが

絶対わかっているので足を運ぶ気にはなれないんですよ。

ただでさえ耐え難い後遺症を「改悪」されてもきついですし。

 

ちなみに被害者の会ではよく「再手術したらよくなりますか?」という

質問を受けますが、その時は実際に再手術した人と話してもらったりして

「手術すれば絶対良くなる!!」というかんがえをまずリセットしてもらってます。

ホント周りを見る限りでは「バクチ」としか言いようが無いですよ。

レーシックもアメリカの研究によれば40%以上の確率で術後ドライアイに

なったり、家の会の会員みたく電車の中で倒れたり、目薬を1年で100本以上

使ったりするようになるけど、再手術は更に5分5分(良い先生がやっても)

ですから更なる大博打だと思います。

 

我々をそういう目に合わせたり、再手術で大変なことになっちゃった患者を

警察OB使ってVIP対応して下さってるクリニックが

 

「レーシック後の不具合診ますよ」

 

「ぇえ~???」と言うのが被害者の偽らざる気持ちであると思います。

これを読んだ患者の意見を代弁しておきましょう。

「他院はいいんでまず自分のところの患者を何とかしてくださいよ!!」

「自分のところの患者を頑として受け入れないあなたが、どうやって

他院の患者を治すの?(てか、じゃあまず自分を治してよ!)」

「どうせ『眼精疲労です』しか言わないのに診察料とる気?」


  そんな感じで今日は

「大手クリニックがレーシック後の患者の診察の広告を出していることについて」

でした。読んで下さってどうもありがとうございました。