2013年

6月

14日

レーシック難民を救う会(レーシック被害者の会)の運営について

夏だなあー。

あまりに蒸し暑いので「除湿」をかけてこのブログ書いてる被害者の会スタッフです。

 

去年7月ごろから本格的にスタートした被害者の会ですが、

皆様のご協力のおかげで、ちょっとづつ有名になってきたみたいで

お問い合わせ件数もスタート当初から見るとびっくりするくらい

増えてきました

(=被害者もいっぱいってことだからいいことなのか悪いことなのか

わからんのですが)。

 

でも、実際問題として

「被害者の会って何ものよ?」

被害レポート実名出せとか言っているがなぜお前の身内は明かさんのじゃ?」

など、こちらの運営自体を明かさないことで不安に感じておられる方々も

多いと思います。

 

こちらの運営メンバーをそんなに明らかにできない理由、

または運営メンバーについての断片的な情報については、

会の概要運営スタッフ紹介のページを見ていただけるとありがたい感じです。

(こんな情報しか出せなくて申し訳ない。でも個人情報特定されて

レーシック業者に車をパンクさせられた患者さんとかも普通にいるので・・・)

 

今日は被害者の会の運営についてちょっとだけご説明しようと思います。

 

■運営形態がNPOではなく市民団体であることについて

運営形態ですが、最初NPOという話も無かったわけではないのですが、

NPO法人化しちゃうと、法人税市民税がかかってきちゃうんです。

それに会計もちゃんと行わなければいけません。

 

だがしかし、費用の面的に、我々レーシックの被害者というのは

活動費用どころか日常の生活費に関しても追い詰められてる人が多いんですよね。


最近の仕事は、少なくともデスクワーク系であれば、まず間違いなく

PCを使います。レーシック被害者は近見作業ができなくなる場合が多いので

離職したり休職してる人も多いんです。従って経済的に余裕があるとは

とても言えません。

 

それに会計!レーシック難民は一般的に細かい文字を見る作業が

とても苦手になっています。エクセルと数時間向き合うと考えると

それだけで背筋が凍ります。

 

そんな人たちに「NPO法人作りたいから経済的に協力して

いただけないでしょうか?あと、会計のエクセル誰かやってくれない?」

頼むのは難しいだろうな・・・と考えて、特に負担のない市民団体のままで

いる次第です。

 

今のところ、HPもJIMDOという会社の無料プラン。

印刷代とか交通費はできる人が持ち出しです。

(流石にこれはちょっと不平等かと最近思い始めてます)

将来的にどうなるかはわからないけど、今はできる限り費用はおさえめに

息が長くみんなが納得できるような運営ができたらいいかなと思ってます。

 

そんな感じですかね。

今回はちょっと柔らかめのブログになりました・・・。

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    MK (火曜日, 24 9月 2013 20:58)

    始めまして。
    私は九州在住の20代女です。
    ニュース記事より、こちらの団体を知り、思わず投稿させていただきました。

    私は2008年に大学病院でラゼック手術を受けました。(検査で角膜が薄かったためレーシックは受けれませんでした)
    手術前に術後のマイナス面について説明を受けており、現在は暗いところが見え辛い、フレアが見える(特に右目)、光が眩しく感じられるようになった。ドライアイが酷い(特に冬の朝は目が痛くて直ぐに開けられない)がありますが、メガネやコンタクトを長時間していると頭痛がしていたため、それよりマシと思い、過ごしています。
    大学病院で手術を受ける際、パンフレットに、料金は定期検診代を含み、期間はないと書かれていたのですが、今年度までで有料検診にすると言われてしまいました。(今の定期検診は二年に一度です)当時のパンフレットや契約書はすでになく、泣き寝入りするしかないのかと思っていたのですが、このような病院がこの後も出てくるようでは後遺症で苦しんでいる方々を見捨てるケースを多く作ってしまうのではないかと思い、投稿させていただきました。
    駄文ではございますが、このような対応をしてくる病院もあるのだと知っていただけたらと思います。
    最後に、皆様の健康をお祈りいたします。

  • #2

    ボランティアスタッフ (水曜日, 25 9月 2013 12:08)

    MKさま
    ご連絡ありがとうございます。当会にはラゼックなどのレーシック被害の屈折矯正手術によって後遺症をお持ちの患者さまも多数いらっしゃいます。点眼薬や適切な眼鏡の処方などで症状が改善される場合もあるので、もし情報交換をご希望でしたら、会のメールアドレス(lasikmutual@gmail.com)までお気軽にご連絡下さい。どうかMK様も無理されずにお過ごし下さい。