2013年

4月

01日

サッカーの本田圭佑選手のレーシック難民疑惑について思うこと

げい~の壷さんからお借りしました。
げい~の壷さんからお借りしました。

本当にレーシックの後遺症だったら気の毒だな・・・。

サッカー選手だもん。それ以外に言葉が無い・・・。

 

先日レーシック難民じゃない人から

SBC新宿クリニック院長安田医師から

 去年レーシックを受けた本田の眼の感じが

 ちょっとおかしくなってきてるんだけど、

 レーシック難民的にどうなの?」

と言われたので私的にこの件について意見を

書こうと思います。

 

まず自分は眼位異常のプロじゃないので

「本田選手はレーシック難民である」とは絶対に

明言できない身分なのですが、知っている範囲のことを

書かせていただきます。

 

レーシックと言う手術は眼球の表面を覆っている角膜と言う部分を

レーザーによって変化させることにより、眼の屈折度数を変化させる技術です。

屈折度数を正視(要するに近視でも遠視でもない状態の眼って事)状態の

「ディオプトリー±0」にすることが、大抵のレーシック医の手術目標であり

成功の目安だと思います。

 

しかし、レーシック手術の最高目標である「ディオプトリー±0」以外にも

人間の眼には色々要素があって、いくら視力が2.0になったとしても、

その他の要素のバランスが崩れていたら快適に生活することは難しいんです。

 

例えば自分が苦しんでいる症状はレーシック後の眼位異常による

両眼視機能不全というものです。

これは被害者の会のほかのメンバーにもかなり多くの割合で見られる症状です。

自分は本田選手の不調の原因がもしもレーシック手術にあるとしたら、

それはこの両眼視機能不全によるものではないかと考えています。

 

両眼視機能不全というのは、説明が難しいのですが、ものすごく簡単に書くと

人間の目は2個あるので、2眼レフのカメラみたいなものなんですが

このカメラのチームワークが崩れた状態とでも言えばいいのかなと思います。

人間の目は二つだけれども、私たちが認識する画像は1つですよね。

例えばテレビが目の前にあったとして、大抵の方は

2つにずれて見えたりはしていないと思います

(2重に見えてたら「複視」と言って治療の対象になるべき症状です。

まあその治療もしてくれないのが今の日本の眼科の現状ですけど)。

 

眼は2つあるのだから2つあるはずの画像が

どうして1つに見えているかというと、人間の体の不思議なところで、

「融像」という働きがあり、の2つ見えている画像を脳でうまく

重ね合わせて1つに認識しているんです。

「だったら脳の働きじゃないか?レーシック難民は脳がおかしいんだ!!」

思われる方(その殆どは多分レーシック医でしょう。実際不具合を訴えると

そう言われ、MRIを勧められますから)がいるかもしれませんが、

この「融像」は両目の眼球がスムーズに連携して対象を認識して初めて

正常に働く機能なんです。

だから片眼の働きがスムーズじゃない人なんかは、脳が2つの眼で画像を

認識させることを放棄させて片眼の画像だけを認識するようにして、

使われていない片眼は退化して視力が異常に低下する場合などがあります。

このような状態を「弱視」と言います。

弱視の場合見た目には現れない人もいますが、たまに眼球が内側に

よったまま動かなくなったり、外側によったまま動かなくなったりする

場合もあり、この場合は外見にかなり異常が表れ、かつ異常な状態の眼も

ものを見ていない状態です。

視力測定した時は「視力低いかな」くらいですけど、日常生活において

片眼は実は殆どものを見ていなかったよ、という状態もありえるんですね。

 

この辺、斜位弱視のお子さんをお持ちで、眼帯による遮蔽治療を

されているお母さんなんかはよくご存知かもしれませんね。

 

「片眼でも物が認識できるんだったら別に問題ないじゃないか

またもレーシック医にいわれそうですが、問題はあります。

両目でものを見る機能=両眼視機能に不具合があると

奥行き感覚などの立体感覚が低下してしまうと言うことです。

例えば両眼視機能不全がある人は、たいていの場合

球技が苦手」という特徴があります。

それは両眼視機能がスムーズに機能していない場合は

見えてはいても、奥行き感覚が分からないためです。

また、黒板を写したり、本を読んでいるうちに今さっきまで

見ていた場所がどこなのかすぐに分からなくなってしまう方も

両眼視機能不全の場合があります。

 

まあ、そんな事言ったって、レーシック医は心の中で

「そんな事言ったって眼球の周りについている眼筋の長さと

動きが100%一致するやつのほうが少ないだろ」

思ってると思いますけどね。

 

まあそのとおりで、以下に地方のとある眼鏡屋で実施された

斜位がある人の割合のグラフを貼り付けておきます。

 

お店に業界の報復が怖いから店名を出すなといわれた時はショックでした。
お店に業界の報復が怖いから店名を出すなといわれた時はショックでした。

ちなみにこの表を作成した眼鏡店は控えめに斜位を測定しているみたいで

斜位の発見に執念を燃やす知り合いの眼鏡屋のところだと、90%くらいは

みんな多かれ少なかれズレがあるそうです

 

さて、少なからぬ割合の方に眼位異常があることがお分かりいただけたと

思うのですが、またレーシック医から突込みがはいりそうですね。

「眼位以上や両眼視機能不全の問題とレーシックに何の関係があるんだ?」

 

これについてですが、自分はこの部分が日本の眼科医の無知とレベルの低さを

凝縮した部分であると考えています。


実は、レーシックが開発されて間もない1990年代ごろから、

レーシック後の両眼視機能の変化やレーシック後に生じた斜視などの

眼位異常について、アメリカやその他世界各国から論文が執筆され始め、

今ではアメリカの論文検索で500本くらい探せるんですよ

 

素人の私が書いてもレーシック医に鼻で笑われそうなので

論文を引用させていただきますね。

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屈折矯正手術では両眼視機能の問題にも注意してください。

「屈折矯正手術は、ここ数年ですばらしい発展を見せています。

しかし、手術前でも手術後でも基本的な眼と視覚ケアの代替手段は、

単純には存在しません。

私たちは特に屈折矯正手術における両眼視と両眼視不全の問題に

注意を喚起したいと思います。

 なぜなら技術が発展する上で、臨床と視覚科学の基礎を忘れることは

できなくなってきているからです。

john W. Potter, “Beware of binocular vision problems in refractive surgery Perform appropriatetesting before refractive surgery, and follow your patient longer than the normalpostoperativeperiod”, Primary Care Optometry News, 10/1/2007

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斜視と屈折矯正手術の患者

斜視専門医は、多くの場合、以前斜視の手術を受け現在屈折矯正手術を

希望している患者か、以前に屈折矯正手術を受け、現在斜視手術を

希望している患者のいずれかに遭遇している。

[中略]屈折矯正手術後、患者にはしばしば短期間の両眼視機能の

混乱が生じる。これは斜位が斜視化する代償障害の刺激となりうる。

[中略]屈折矯正手術のリスクとして斜視に配慮する場合が増加しており、

眼位異状や眼位ずれのスクリーニングは屈折矯正手術を行う患者を選ぶ

プロセスの一部となりつつある。

Saj Khan, “Strabismus and the Refractive Surgery Patient Combining strabismus and refractivesurgery introduces complexities that must be considered in the management strategy”.bmctoday.net, 2010 

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屈折矯正手術後に生じる複視の原因と予防

結論:屈折矯正手術後に代償性の斜視や永続的な複視が発生する場合がある。

これらの合併症の発生は術前のリスクの識別に十分に注意することで

最小化することが可能である。

Burton J. Kushner, M.D ,“Causes and Prevention of Diplopia After Refractive Surgery”From the Department of Ophthalmology and Visual Sciences, University of Wisconsin, 2008/01(ウィスコンシン大学眼科学部門)

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レーザー屈折矯正手術後の代償性斜視

我々は両眼にレーザーによる屈折矯正手術を行った後に非代償性の

滑車神経麻痺が発生した事例を報告する。患者がモノビジョンとなった際、

我々は患者の片眼の視力の低下によって複視と融像の障害が引き起こされたと

信じている。同じ視力に戻すための矯正用の眼鏡が処方されたが、

患者には複視を除去するためにプリズムが必要であった。

我々は慎重なカバー/アンカバーテストとバージョン評価が屈折矯正手術の

全ての患者に必要だと考えており、彼らに何らかの両眼視の問題の疑いが

あればモノビジョン矯正か眼球運動の評価が必要である。

Schuler E, Silverberg M, Beade P, Moadel K,“Decompensated strabismus after laser in situ keratomileusis”,J Cataract Refract Surg. 1999, Nov;25(11)

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これ以外にも論文はまだまだまだまだまだまだありますが、

要するに書いてあることは同じで、

 

①レーシック手術後に眼位異常や両眼視の機能不全が発生する場合がある。

②このような事態はもともと両眼視機能や眼位に問題があった者に起こる

 可能性が高い。しかし問題が無い者でも発生する場合がある。

③術後の両眼視機能不全や眼位の異常を減らすためには、

 術前の両眼視機能の評価が必要である

 

それで日本でレーシックしているクリニックが術前に患者の両眼視機能の

評価をしているのかといえば、

私が受けた最大手クリニックもそうですが、本田選手が受けたクリニックも

それ以外のクリニックも、両眼視機能の評価はしていないんですね。

何で知っているかというと、わざわざ電話やメールで確かめたり、

手術した人から情報が入るからです。

 

さらにもっと恐ろしいことを言うと、現在厚生労働省が眼科の保険点数を

手術以外は低く設定しているために、眼科医は両眼視機能はおろか、

屈折という眼鏡を処方するのに不可欠な知識すら殆ど学習していない

場合が非常に多いんですね。

眼科で眼鏡の処方箋を希望すると処方箋に判子は押してくれるんですけど

実際は実習はおろか、屈折の講義ですら1時間で終了している人も

非常に多くいるんですよね。

これもなんで知っているかというと、知り合いに眼科勤務者が

多くいるからですよ。

 

オプトメトリストが日本にいない理由とか眼科学会の内実とか

ここらへん書くとまたブログが5つくらい増えてしまうんで割愛します。

 

さて、「奥行き感覚くらい劣化しても日常生活は問題ないだろ」という

レーシック医の苦し紛れの罵声が聞こえてきそうですが、これに関しても

回答しておきますね。

 

実際は、大いに問題あるんですよ。

まず私はレーシック後に眼球が上下にずれている上下斜位という状態に

なりましたが、これは眼筋に負担が大きく、特に小さい文字を見続けるような

PC作業だと、日に5時間程度でもものすごい眼痛がするようになりました。

IT会社勤務だったので、当然会社は退職ですよ。

その後もいくつか会社に勤めましたけど、結局眼が痛くなって

働けなくなるんですよね。

家族がいたから良かったけど、そうじゃなかったらホームレス化しても

おかしくないです。

 

それから、カメラマンの方もいましたけど、この人はブライダルカメラマンで

眼鏡をしているとカメラにぶつかって邪魔という理由で手術されました。

そうしたら、奥行き感覚がつかめないので写真が全然撮れなくなって

しまったんですよね。

静物などの動かないものはいいけど、両眼視機能がおかしくなった目で

瞬間を捕らえる写真を撮るのは非常に難しいです。

この人はクビだったかな?

 

あと、複視になってしまって物が二重に見えるのに、レーシック医に

説明を求めたら「専門外です」といわれた人もいました。

眼科医に複視で相談して専門外なら、私たちは本当にどこに行けば

いいんでしょうね?

ちなみにこの言葉は両眼視機能検査をする前に発された言葉です。

MRIに推す前にせめてその検査くらいは必要だと思うのですが?

 

複視が酷いので仕事する時は眼帯をかけて仕事されている

専門職さんもいらっしゃいますよ?

 

自分みたいに職を失っても日常生活を送れるならまだマシな方で

眼球運動がおかしくなり、メガネすら作れるレベルで無い方とか、

眼筋が常に突っ張って異常な痛みがあり、薬を使用しなければ

日常生活を遅れないとか、周りはそんな方ばっかりです。

被害者の会に来る相談には「離婚した」とか「離職した」とか

悲惨な話ばかり。

 

アメリカではこんな症例が出ています。

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PRIMARY CARE OPTOMETRY NEWS 10/1/2007

屈折矯正手術では両眼視機能の問題に注意してください。

 

屈折矯正手術の術前には適切な検査を実施し、術後は通常より長めに

患者を観察してください。

John W. Potter, OD, FAAO

 

 

ケース2:複雑な両眼視の患者40歳男性。顕性視力は右目+1.75-0.75x090、

左目 +1.50-0.50 x095。右目の遠見での完全矯正視力は20/20(1.0)、

左目の完全矯正視力は20/25。

TheJohn W.PotterPage 1 of 3http://www.pconsupersite.com/print.asp?ID=16059&imgName=banners/JRS.gif 10/12/2007

 

患者は野外活動のため眼鏡を着用したくないと考え、屈折矯正手術を

受けたいと考えていました。コンタクトレンズには何回か挑戦しましたが、

装用をあきらめてしまいました。

 

患者の視機能ならびに身体的来歴には取り立てて注目するところは

なかったのですが、患者は子供のころに両眼視機能を矯正するための

手術を受けており、これは手術の前に伝えられませんでした。

記録によれば医師は手術前に彼の両眼視機能を評価し、記録はそれが適格で

徹底したものであったことを示しています。患者は両方の目に問題無く

レーシック手術を受けました。手術後まもなく患者の視力は矯正なしの

遠見視力でそれぞれ右目20/20と左目20/25となりました。

 

しかし、手術から1週間以内に彼は医者を当惑させるようなさまざまな

視覚障害を訴えるようになりました。

患者は「自分の目がちゃんと動いていない」と感じ、仕事に支障を

きたすようになりました。人がたくさんいる部屋には耐えられませんでした。

部屋が彼のほうに迫ってくるように感じるためです。

加えて運転が困難になりました。例えばショッピングセンターのような

混雑する建物の駐車場から出ようとしたときに彼の視界は

「困難すぎる」状況になりました。片目を覆うと幾分かましになりましたが、

患者にとっては大きな戸惑いでした。

 

概して患者は惨めな状態になりました。まもなく患者は彼の視界についてしか

考えられなくなってしまいました。彼はほとんど毎日視覚異常について

医師に電話で訴えました。医師は彼の患者を助けるため何ができるかを

決定するのに苦しみました。屈折矯正手術による解決を研究し尽くし、

そのほかのいくつかの選択肢を考慮した後に、医師は最後の手段として

両眼視機能の専門家と両眼視機能の検査を行うことに決めました。

 

専門家が徹底的な評価を行い、屈折矯正手術によって患者(子供時代に

両眼視に異常があった)の眼球優位性が切り替わってしまったことが

明らかになりました。眼筋の手術が行われ形状が元に戻ると、患者の症状は

劇的に軽減しました。

 

私は似たような来歴をもつ別の患者を知っています。

屈折矯正手術を希望する患者で両眼視機能において複雑な来歴を持つ人や、

両眼視機能のために多数の手術を経験している人は、

リスクとベネフィットを非常に慎重に考慮しない限りは手術を受けるべきでは

ありません。さらに、両眼視機能の専門家との相談はしばしば有効であり、

医師と患者が最良の決定を行う助けになると頻繁に指摘されます。

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長くなりましたが、こんな感じで

①レーシックにより眼位や両眼視に異常をきたす場合があること

②両眼視力に異常をきたすと、奥行感覚などが劣化してしまうこと

③それゆえに海外ではレーシック前に両眼視機能検査を患者に行うことを

 推奨していること

④しかし日本のレーシックのクリニックでは、この検査をデフォルトで

 している眼科は大手では存在していないこと。

 (言い忘れましたが、その説明ももちろん事前には全くありません。

 もしあったら本田選手も手術を受けなかったでしょうね。

 奥行感覚はスポーツ選手にとっては重要すぎるファクターですから。)

⑤にもかかわらず、術後に両眼視機能の異状を生じる恐れがある眼位に

 異常がある人間のパーセンテージは、控えめに測定してもメガネ人口の

 50%近くあること。

⑥眼科医が当然勉強すべき屈折や両眼視機能について大学でも実習は行わず、

 最悪の場合だとメガネ処方に必要な屈折の授業すら1時間

(もちろん実習なし)で終了していること。

⑦このような異常事態が発生している理由は、厚生労働省による

 手術優位の保険点数制にあること

ということがお分かりいただけたのではないかと思います。

 

もう一度、サッカーの本田選手の話に戻ります。

本田選手がレーシック難民であるかどうかは私には言えないし

言える身分でもありません。

でも、確かに顔が変わってきちゃってることと、この目の異常な感じを

ほかのレーシック難民でも見たことがあるのは本当です。

自分もプリズムメガネで抑えなければ、こんなふうに変わって

もおかしくない患者ですし。

 

見た目だけなら斜視手術でどうにかなるかもしれないけど

もし彼がレーシックの不具合を生じていたとして、不調の原因が

両眼視機能の低下にあるのなら、サッカー選手にとっては、

本当に致命的なことなんですよね。

 

もし本田選手の不調の原因がレーシック手術にあるのであれば

今後彼を手術した新宿SBCがどういうふうにこの件のことを対応するのか

(だいたい両眼視機能の変化とか事前説明も無かったでしょうし)

注意深く見守っていく必要があると思います。

 

 

 

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コメント: 7
  • #1

    おせっかい (木曜日, 04 4月 2013 03:08)

    余計なお世話かもしれませんが、この画像は加工された物だと思いますよ。
    2chで最初に上がった時は、ここまでひどい画像じゃありませんでした。
    加工後にアップされた直後はコラ扱いのネタ画像でしたが、その後一人歩きしている状態かと思います。
    顔の大きさのバランスも明らかにおかしいですしね。
    何かとネタにされやすい本田選手ですが、ネタ画像が事実であるかのように再配布されてしまうのはかわいそうです。

  • #2

    おせっかい (木曜日, 04 4月 2013 03:19)

    先ほどのコメントについて訂正です。
    あの写真自体が絶対にコラという訳ではなく、テレビ画面を撮影した物なので
    比率がおかしいと訂正させていただきます。
    http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4101335.jpg
    ほぼ同じシーンの画像と比べるとお分かりいただけるかと思います。

  • #3

    ryou (金曜日, 05 4月 2013 01:36)

    タイガーウッズとか本田みたいなアスリートが手術を受ければ
    クリニックとしてはいい宣伝になるかも知れないけど
    後遺症でちゃったアスリートは悲惨ですよね。
    本田選手は次のワールドカップもあるので
    レーシックの影響が出ない事を願うばかりです。

  • #4

    ken (金曜日, 12 4月 2013 17:54)

    SBCの安田は完全に逃げてますね、ネット上のデマには気をつけようという趣旨のブログを書いてる始末、見苦しいですね。

  • #5

    被害者の会スタッフ (日曜日, 14 4月 2013 21:52)

    皆様コメントどうもありがとうございます。レスさせていただきますね。

    >Ken様
    SBCの安田大先生は当会でも色々素敵な噂を聞いていますよ。
    ブログではKen様のおっしゃるとおり、レーシック難民とは
    まるでデマであるかのような発言を繰り返されていますよね。
    この問題が盛り上がっていけば近いうちに何かあるんじゃないかと思います。
    というか、色々な方の気持ちを考えると報いを受けていただきたいです。

    本田選手の文春の記事に対するSBCの対応には本当にびっくりしました。
    あれだけ「SBC×本田圭佑」と貼り付けていたのに全撤去ですものね。
    まあ母体が美容整形クリニックなので仕方ないのかもしれないのですが・・・。
    本当になんで本田選手がこんなところで手術を受けてしまったのか
    理解に苦しみます。

    >Ryou様
    レーシックで被害を受けたアスリートは結構いるのですが、
    選手は契約する際広告宣伝費を受け取っており、その際に契約をしているので
    何か起こっても何も言えない場合が多いそうです。
    それに、スポーツできなくなったあとの人生のことを考えると、裁判などで
    多額の費用を費やすのはしんどいのかもしれないです。
    本田選手の場合は本当のところは誰にもわかりませんが、
    もし両岸し昨日のバランスが崩れてしまうと遠近感が狂ってしまい、
    サッカーなどの球技は絶対的に難しくなってしまうので
    そうでないことを祈るしかありませんよね。

    >おせっかい様
    この画像についてですが、この画像自体は確かに最高に眼位がおかしく見える
    瞬間を切り取っているものなのではないかと思います。
    私も別の写真見ましたけど、この画像はとりわけ両眼の差が大きいですよね。

    ただ、一応これをいつもレーシック問題に協力してくださっている
    高名な眼鏡士さんにご意見を伺ったところ、以下のようなコメントをいただきました。

    ===================
    写真で見る限りでは、本田選手の眼は
    上下斜位ではなく上下斜視で、
    片方の眼に抑制が起きてはおらず、
    おそらく複視の状態で、サッカーは到底無理
    ということなのではないかと推察します。
    +++++++++++++
    ※抑制:眼底に像は映っているが脳ではそれを消している状態
    ※複視:ものが重なって二つに見えてしまう状態
    ===================

    ただ真偽の程は本田選手自身が明らかにしてくれないと
    なんともわかりかねる状態ですよね。

    ちなみに私もレーシック後の眼位異常で、メガネを外してお風呂に入ると
    景色が2重に見えます。ぶっちゃけこれでサッカーしろと言われたら
    「絶対無理」としか言えない状態です。

  • #6

    調査不足では? (火曜日, 11 6月 2013 16:52)

    これだけ本田選手を取り上げた内容の割には、本田選手周辺やSBC周辺への取材や調査はされたのでしょうか?(もちろん本人への取材・調査が可能ならそれがベスト)
    根拠は週刊文春ですか?それなら文春に取材や調査、問い合わせはしたのでしょうか。
    なにやらレーシック批判のために本田をおとしめているようで、後味の悪い内容ですね。あるいはまた、本田選手に関する内容は、全て憶測ということでしょうか。
    両眼視機能や斜位の問題を取り上げるのはそれはそれで良いでしょう。問題は、本田選手との関係です。本田選手を取り上げる以上、取材、調査、問い合わせによって、何らかの根拠に基づき、本田選手が両眼視機能や斜位の関係で問題が生じているとの判断をされたのでしょうか。この点の根拠がなければ、不当に本田選手をおとしめるとの批判を受けざるを得ないのではないでしょうか。
    本田選手を取り上げなくても、両眼視機能や斜位の問題はいくらでも書けるでしょう。実際、内容の多くは本田選手とは無関係に成立する内容です。なぜ敢えて本田選手を取り上げ、表題にも本田選手個人名を取り上げるのでしょうか。この点に根拠があるのでしょうか。

  • #7

    lasikmutualjapan (火曜日, 11 6月 2013 17:42)

    >調査不足では 様

    コメントどうもありがとうございます。
    下記、質問に答えさせていただきます。

    >本田選手周辺やSBC周辺への取材や調査はされたのでしょうか?
    >(もちろん本人への取材・調査が可能ならそれがベスト)
    >根拠は週刊文春ですか?それなら文春に取材や調査、問い合わせは
    >したのでしょうか。

    ありがとうございます。取材の件についてですが、
    ここは「レーシック被害者の会」なので、私たちは本田選手が
    手術を受けたクリニックはもちろん
    その他のクリニックについても、本当に方々から
    「どこどこのクリニックでこういう扱いを受けた」
    「どこどこでの術前の検査項目はこうであった」
    「どこどこでの術前のインフォームドコンセントは
    このような項目しかなかった」とお話を伺っております。
    また、本田選手に直にお話を聞ければありがたいのですが、
    私たちにはそれは残念ながらできません。
    しかし被害者の会に集まる情報の中には、実際にスポーツ選手などの記者会見に
    参加されている記者さんのものもあります。

    >本田選手に関する内容は、全て憶測ということでしょうか。

    記事についてですが、写真の根拠につきましては眼科関係者の方に本田選手の
    映像などを実際に見ていただき、その内容をもとに記述しております。
    単なる憶測記事になってしまうのはこちらとしても望ましくないことですので、
    論文などを引用し、なるべく読んでいただいた方の役に立てる情報ををと思い
    記事を作成しております。
    ただ、映像などで「目の動き方が異常である」ということまでは
    確認できるのですが、両岸氏機能などは実際に時間をかけて検眼してみないと
    わかりません。それゆえこのブログでは「本田選手の不調の原因が
    レーシック手術にあるのだとしたら」というあくまで「可能性」としてという
    表現を使用しております。